ユニークな文書とは

検索エンジンはユニークな文書に価値があると判断するそうです。

では、ユニークな文書とは何でしょうか。

広辞苑にも載っていない漢字を使う、笑わせるような文書にする。などを想像しますが株式会社みうらが考えるユニークな文書とはどこにも存在しない単語の組み合わせです。

「中古朝青竜3人入荷しました。」

朝青竜は人ですので中古というものはありませんし、物ではありませんから入荷するということもないため「中古」「朝青竜」「入荷」という単語で組み合わされた文書はとてもユニークな文書になります。

上記のような文書をワードサラダと呼びます。単語をごちゃごちゃに混ぜることからそう呼ばれています。一時期は検索エンジンに高く評価されていましたがすでにこの手法は見破られています。

では、「ランボルギーニカウンタックLP500が3台入荷しました。」という文書はどうでしょうか。

生産台数3台しかない車が一気に3台も入るという事実はなくインターネット上のどこを探しても見つからない単語の組み合わせでワードサラダにもならずユニークな文書になります。

これも実際にはありえない話なので、嘘話で検索上位表示をはたしても無意味ですが、ユニークな文書というものがなんとなく御理解いただけるのではないでしょうか。

ユニークな文書ホームページを作る上において大事なものは「他にないサービスを提供する」ことだと思います。

他には出来ないサービスであればそれを説明する文書もユニークな文書になりおのずと検索順位でも上位に表示され多くの人に自社のサービスを知っていただけるのではないでしょうか。

同業他社には真似出来ないあなたの会社のサービスを見つけることが私達の仕事です。