ホームページを資産に変える

岡山のウェブコンサルタント「株式会社みうら」です。

資産と経費についてのお話をさせていただきます。

会計上では不動産や車などを買えば資産になりますが、実際には税金やメンテナンス費用などの経費が発生し、出ていくお金が増えるため、キャッシュフローで考えるとマイナスの資産となります。

人件費や広告費も効果が低ければお金を生むどころか単なる経費となってしまいます。

ホームページを資産に変える

お店や会社を紹介する程度の利用価値のためにホームページを作れば、制作費は広告費という経費となりお金が出て行っただけにすぎません。

制作したホームページが勝手に新規のお客さんを毎月運んでくれた場合はどうでしょう。

商業的に価値のある検索キーワードでヒットしサービスや商品を探している人の目にとまり、会社へ問い合わせが入ってくればこれはもう立派な資産ではないでしょうか。

人件費もまったく同じことが言えます。雑用してもらうだけのために人を雇えば経費としてお金が出てしまいます。

雇った人が立派な商品を開発したり、すぐれたサービスでリピーターを増やすような働きをした場合、この人件費も資産として考えてもよいと思います。従業員が資産となります。

コピー機を購入したとします。このままでは文具費という経費になりお金を生むような資産にはなりません。いっそのことコピー機にコインメックを付けて屋外に設置し近所の人に使わせた場合、資産を生む経費に早変わりするのではないでしょうか。

どんな小さな経費でも有効な資産を生ませるにはどうしたらいいか?と考えていくと会社の収益性が大きく高まります。

何処の誰に何を売ってどの相手と勝負して勝てるか?という戦略に基づいてホームページを制作すると広告費が目に見えない資産になるというお話でした。