カテゴリー別アーカイブ: コンサルティング

差別化と標準化について

株式会社みうらの三浦和賢です。住宅リフォームの集客事業を行うことになり、リクシルやTOTOなどのショールームに行ってきました。

差別化や標準化について考えさせられる事例がありましたのでご紹介いたします。

バスルームやシステムキッチンなどのメーカーはトップがリクシル、続いてクリナップやTOTOなどが続きパナソニックなどの順位ではないかと思います。

業界順位に素直に従いその順番に訪問いたしました。

1件、2件と廻るとある程度の知識が付いてくるため見るべき点などの目が肥えた状態になります。

3番目に廻ったクリナップさんは「他社はこうですが、」という言葉に始まり弊社ではここが違うといったセールストークが多かったように思います。気にも留めなかったのですがお客が他社も必ず廻るという前提で自社の違いをアピールしているように思いました。

差別化と標準化

最後に訪問したのがパナソニックさんの住宅リフォーム展示場です。

これまでに訪問したシステムキッチンの扉は引いて開けるタイプであったため、当然のようにパナソニックでも引いて開けようとしたところ開かなかったため、「あっ使いずらい」という第一印象を持ってしまいました。

押せば開くということを覚えてしまえば何の問題もありませんが、第一印象で使いずらいと感じてしまったことが問題ではないかと感じました。

開け方を他社と差別化する必要があるのか?と疑問にさえ感じました。

機能や性能において差別化はとても必要など思いますが、使い方は標準化した方が受け入れてもらい易いのではないかと思います。

ホームページにおいても同様に考えさせられました。

なんでもかんでも差別化したいと考え同業他社が使っていない言葉で説明したり、メニュー項目も他とまったく違う作りにしてしまうと訪問者は迷ってしまったり「わかりずらいホームページ・・」と感じてしまうと思います。

お客さんは自社のホームページだけを見るわけでなく必ず他社と比較しますので基本的な部分は標準化し、商品やサービスそのものを大きく差別化すべきではないかと考えさせられる出来ごとでした。

車に例えるとエンジン性能やボディーのデザインや価格などは大きく差別化すべきです。ハンドルの形を四角にしてみよう!メーターを左側につけてみよう!などは社内的には差別化かもしれませんが、標準化していないとお客さんからみれば迷惑な内容です。

標準化すべき点と差別化すべき点に注意したいと思います。

岡山でポルシェのレンタカー事業を始める

株式会社みうらの三浦和賢です。金持ちお父さんの本に対抗し動産である車に投資してはいかがと考えてみました。

金持ち父さんの教えでは車などの動産は財産にならないため買うな!そしてそのお金を不動産に投資し賃料を得よ!ということになっています。

たしかに自分の趣味で買った車は負の財産になるため購入すべきではないと思いますが、車を購入しレンタルとして貸し出せは立派な投資になるのでは?と考えた次第です。

岡山でポルシェレンタカー事業を開始

東京や大阪で探すとポルシェのレンタカーを見つけることが出来ますが、中国四国地方では競合がまったくいません。

また、ヤナセがベンツやBMWなどのレンタル事業に力を入れるとのことで、ポルシェならぶつからないのではないかと考えます。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13I0Q_U7A610C1TJ1000/

市場規模をグーグルアドワーズの検索回数で見ると下記の通りです。

全国

ポルシェ レンタル:210回

フェラーリ レンタル:880回

bmw レンタル:110回

ベンツ レンタル:170回

キャンピングカー レンタル:22,200回

地域名を付けた場合

ポルシェ レンタル 岡山:10回

フェラーリ レンタル 岡山:10回

bmw レンタル 岡山:10回

ベンツ レンタル 岡山:10回

キャンピングカー レンタル 岡山:210回

バス レンタル 岡山:10回

少ないですが探していることがわかります。

投資の算定根拠

ポルシェパナメーラ新車価格:1162万円 2014年式中古車価格:700万円

5年償却:年間140万円

1回のレンタル価格:3万円 予想年間貸し出し数:50回

利回り:((3万円×50回)-減価償却140万円)÷投資額700万円×100=1.42%

新車を購入する必要はないので3年落ちの中古が700万円となります。グレードや年式を落とせば500万円台もあります。

ひと月に4回以上レンタルする人がいれば上記の利回りが成立いたします。

4回以上借りる人がいるかどうかがこのプランのカギとなりそうです。

算定根拠の要となる中古車での購入価格ですが、参考にしている価格は一般消費者向けの価格なので、業者専用オークションで仕入れれば3割近くは抑える事が出来ますので月2回のレンタルで収支が合いそうです。

このプランを精査して自動車業の方に進めてみたいと思います。

相続ビジネスのコンサルタント

株式会社みうらの三浦和賢です。相続関連のお話をさせていただきます。

弊社が相続関連のコンサルを受けている会社が3社ありそれぞれ独自の路線でお客さんを見つけようとしています。

関連する業種

信託銀行、税理士、司法書士、弁護士、不動産業、保険業の方達が相続ビジネスに関する業種です。

相続する財産を信託すると信託銀行の仕事となります。

相続手続きをすると税理士報酬は数十万円から時には数百万円になります。

不動産を相続すると名義変更の手続きがあるため司法書士さんの仕事となり、売れれば不動産業の仕事となります。

また、争続が起きると弁護士さんの仕事となります。

一番利潤が大きいのが保険業の方です。保険を使った節税や不動産の証券化か信託を組むまでをサポートし相続金額の10%前後が収入となります。

 業種 収益高
 信託銀行
 税理士
 司法書士
 弁護士
 不動産業
 保険業 最高

一覧にすると上記の通りです。収益が高い業種の方ほどネット広告に力を入れています。

ところが保険業の方は最高利益があるにも関わらずネットにはあまり力を入れていないようです。

証券化や信託を組むという節税方法がまだ定着していないため東京など大都市であれば参入している保険業の方もいますが岡山ではまったく居ない状況です。

相続の仕事が入ってくれば美味しいけどどうやってアプローチしたらいいかわからない状況なのではないかと思います。

市場は小さくても敵がいなければ必ず高い収益を上げることが出来ます。

ビジネスの基本は「売り手」と「買い手」を引き合わせることです。

小さな市場ではありますが節税のサポートを探している買い手を上手く見つけていきたいと思います。

 

 

 

長靴おじさんを狙え!

岡山のウェブコンサルタント「株式会社みうら」です。長靴おじさんを狙え!について説明いたします。

お客さんとして付き合いタイプは、「知識のある半プロ」と「まったく知識がない素人」の二つに分けることが出来ると思います。

これを弊社ではインテリおじさん人と長靴おじさんと呼んでいます。

インテリ系の人はある程度業界の知識をもっており自社サービスの説明なども簡単にすむため一見するととてもいい客のように思えますが実は非常にめんどくさい場合があります。

  • サービスの説明に納得せず疑り深い
  • 値切ってくる
  • 細かい注文が多い

こんなケースがほとんどです。

まったく知識をもたない素人さんで「よぉわからんけぇ、おめえに任せるわ!」というお客さんがとてもやり易くていいお客さんになります。

  • サービス内容についても言った事を素直に聞いてくれる
  • 費用面にしても業界の相場を知らないので言い値で買ってもらえる
  • 「よぉやってくれた!」と御礼まで言ってもらえる

狙うなら絶対に長靴おじさんです。

長靴おじさんの特徴

  1. 長靴おじさんはめんどくさがりなので分かり易いキーワードで検索する。
  2. 入力もめんどくさがるので地域名を入れた検索などはしてもらえない。
  3. ひらがなや音声で検索しているケースがある。
  4. 何ページも見ない。

狙うにはリスティング広告

SEOで集客する場合は業種名だけで上位に出すのは難しいため「業種名+地域名」というキーワードになります。この状態では長靴おじさんに見つけてもらうことは不可能なためリスティング広告を使う方法がベストです。

弊社のクライアントにリスティング広告を提案すると「私は広告だとわかるからそこはクリックしないんです」とよく反論されます。

検索上部を広告だとも知らずにクリックしてくれる人こと「長靴おじさん」です。

以下は英会話を探す人の検索画面です。

長靴おじさんは出てきた検索結果を上から順番に何ページかみるだけで決めてします。

下まで見に行きませんので上部が狙い目の部分となります。

※一部表現に限定的な表現がありますが全てに限ったわけではありません。

ランディングページも素人目線で作ります。

専門家をなっとくさせることが出来るような小難しい説明は必要ありません。

上記図の英会話を始めたいと考えている長靴おじさんを集客したいと思うのであれば。

  • 場所はどこにあり行き易いのか
  • 費用はどれくらい掛るのか
  • どれくらいの期間で英会話が出来るようになるのか

安心、簡単、すぐ出来るというわかり易い説明があればそれだけでじゅうぶんです。

もちろん競合他社のページも見ると思うので、それらと比較して一番いいと判断してくれた人だけが問い合わせしてくるはずです。

英会話の例で説明しましたが、どんな業種でもいいお客さんとなるのは間違いなく長靴おじさんです。

一緒に長靴おじさんを見つけましょう!

営業あがりの人は商品を作るのが上手い

株式会社みうらの三浦和賢です。コンサルタントとして色んな方からの相談を受けております。

成功しそうな企画からちょっと無理じゃないですか?という企画まで様々です。

あくまでも私見ですが、営業職の人は企画が上手く、事務系の人は自分中心の企画を作られる傾向があるのではないかと感じます。

飛び込みセールスなどを経験したことがある人は、提案する企画に魅力がないとすぐに追い返されてしまうことを身を持って知っているため如何にお客さんに興味を持ってもらうかを優先して考えると思います。

逆に事務系の人は自分中心や会社の都合などの企画を考えてしまっているのではないでしょうか。

「誰もやっていないサービスだから」とよくおっしゃいますが、「誰も望まないサービスだからでしょ」と応えています。

お客さん目線になるには

よい商品やサービスを作るにはお客様目線に立つ以外ないと思います。

お客さん目線にたつには「飛び込み営業」してみることです。

立てた企画を簡単なチラシにし直接ユーザーへ訪問して説明してみると否が応でもお客さん目線が分かってきます。

お客さんは厳しい応えを返してきますので、何故ダメなのかすぐにわかります。

ところが、チラシをまいたりホームページで集客した場合良いと感じた人だけが問い合わせをしてくるため、何故ダメなのかがわからずチラシやWebの反響が無かった場合などはさっぱり原因がわかりません。

ランチェスターの竹田先生曰く新しい企画を立てたら経営者自身が先頭にたって行動せよとのことです。

おっしゃる通りだと思います。

お客さん目線でいい商品を作ればチラシやHPの見た目が悪くても必ず売れます。

ありきたりな商品はチラシやホームページのデザインが良くても売れません。

お客さんの声を理解するには経営者自身がまず行動することです。

みうらもお手伝いしますので新商品の企画を立てたらまずは飛び込みセールスしてみませんか?

ママ起業岡山

株式会社みうらは岡山のママ起業を応援します。子育てや家事の合間に特技を活かし収入を得たいとお考えの方はお問い合わせください。1対1のセミナーや無料相談受付中です。

弊社はホームページ制作業務を主体としており、その性質上として会社を立ち上げたばかりの方と接する機会がとても多い職種です。

「こんな物があるのでこれを売るために会社を立ち上げたい!」などなどの相談を受けることがありますが、しっかりしたプランをお持ちの方と「ちょっと・・それ無理でしょ・・」など様々です。

資本金1000万円の株式会社起業も個人事業主のママ起業も基本は同じだと思います。

皆さんやりたいことはある程度明確に決めておられます。

もう一歩進んで自分のお客さんをどうやってみつけるか?まで考え、しっかりしたプランを立てている方は少しずつですが起動にのります。

セミナー・交流会

セミナーや交流会への参加はお勧めしません。一般的な起業の話しを聞いてもご個々の内容にはそぐわないため成功事例を聞いて華やかな気分になるだけです。また、交流会などで知り合った人の店に行き、自分の店にも来てもらうなどのバーター取引ではいつまでたっても収支がプラスになりません。

詳しくはこちらをごらんください。

ママ起業の落とし穴:Yahoo!ニュース

私自身が異業種交流会の役員をしている事もあり、交流会は全てダメとは言いずらい立場ではございますが視野を広めるという目的で交流会を利用されてはいかがかと思います。

成功事例

ママ起業からスタートし年商1000万円程度まで成長出来る事例が年間に3,4件あります。

守秘義務などもありこちらでは詳細を伝えることが出来ませんが、概略のみ説明すると「あまり強い欲を持っていない」「やりたい事が明確でブレていない」「やり遂げたいという意思が強い」このような方たちが起動にのっているように感じています。反対に「あれもしたい、これもしたい」「楽して沢山稼ぎたい」などとお考えの方はうまく行っていないように感じます。ご相談いけただきましたら詳細を個別にお伝え出来ると思いますのでご興味がある方はお問い合わせください。

無料相談

起業したいとお考えの内容をお聞かせいただけると適格なアドバイスをさせていただけます。

無料相談ですのでダメな物にははっきり「ダメです」とお伝えいたします。

うちの有料セミナーに参加するとうまく行きますよ!ということは申しません。

「自分が提供しようとしている物が明確である」「提供しようとしている物を利用する人がいるかどうか?競合などんな状況か?を知っている」「提供出来る地域はどこか?を決めている」の3つの要素を揃えることが戦略になります。

戦略立案のお手伝いをさせていただきます。

 

岡山市役所のホームページに広告掲載

岡山市役所のホームページのトップページにバナー広告を掲載することが出来ます。

岡山市のホームページを閲覧する人は引っ越し、出産子育て、結婚、おくやみ、高齢者や障害福祉に関連する人が多いとのことですので、それらに関連する事業の方には最適な広告手段ではないでしょうか。

岡山市役所ホームページに広告掲載

メリット

岡山市から推薦されているかのごとく受け止められ信用性が高まる

市役所のホームページへのアクセスが月間12万件ありそこからアクセスを分けてもらえる

ページランクの高いWebサイトからリンクをもらえる

この3つがメリットとなります。

デメリット

月間の費用が30857円と結構たかい

アクセス数 125000
広告費 30857
クリック率 アクセス数 クリック単価
0.01 1,250回 25円
0.005 625回 49円
0.001 125回 247円

岡山市のホームページを見た人のうち0.1%しか自分のホームページに来てくれなかった場合1クリック単価が247円にもなってしまいます。

アクセス数と訪問者数の違い

公表されているアクセス数12万件は総アクセス数となります。1人の人が平均3ページを見たとすると12万件÷3アクセス=4万人となります。

4万人をアクセス数として上記表を再計算すると、最低の0.01%のアクセスの場合僅か40回となり1クリック単価も771円となります。

4万人のアクセスの内訳を見てみましょう。

岡山市を検索して訪問している人は意外に少ない。

こちらがグーグルで「岡山市役所」を検索している人のグラフです。

グーグルアドワーズで岡山市役所の検索ボリュームの図

アクセスしている人4万人のうち検索してきている人は月間6600人ということになります。

これはグーグルのデータのみですのでヤフーからの検索を同数と見込んで合計すると12,000人ということになります。

グラフにするとこんな感じです。

岡山市のホームページを閲覧している人の推測割合

市場規模

ここまで話しをするとアクセスも多くなく単価も高いからダメじゃん!って思ってしまうかもしれませんがホームページで成果を出すためにはアクセス数がそんなに重要ではありません。

たったの1人であっても、たまたま引っ越し業者を探していた人が見た場合、成約につながります。数10万円の売り上げがホームページから上がったということになるのではないでしょうか。

現在広告を出稿している会社

岡山市役所のホームページにバナー広告を出している会社一覧

http://www.ve1.jp/

http://www.wavehouse.co.jp/

http://www.besthome-reform.jp/

http://www.repark.jp/lp/01/

http://misawa-chugoku.jp/SubDivisions/show/47/

http://housing.ishinhome.co.jp/pre/okayama/

https://www.marui-takuhai.com/

現在広告を出している業種は不動産会社6件、コンベンションセンター1件、ネットスーパー1件の合計8件です。一件当たりの受注単価が高い不動産会社、新しく立ち上げ一気に認知度を高めたいネットスーパーなどが掲載されています。

不動産と一口にいっても家の売却、マンション賃貸、住宅リフォーム、駐車場などがありうまく住み分け出来ているようです。

同業者であっても敵の手の打ちを知った上で戦略を考えることが出来ますので、他社より有利なサービスをアピール出来れば上手く行くのではないでしょうか。

また、クリックした先のページがその会社のトップページになっている会社などもあり、本来はサービスを案内しているページに直接飛ばすべきところを誤っているようです。

客層

  • 岡山市から転出したい人、もしくは岡山市へ転入したい人。
  • 出産を控えている人や既に出産した人及び子育て中の人。
  • 結婚したばかりの人、若しくは婚姻届をいまから出したいと考えている人。
  • 福祉関連全般。
  • 観光で岡山市に訪れたいと考えている人。

人生の節目が訪れ何かの手続きを必要としている人がターゲットとなります。

ターゲットにマッチしたサービスを提供していれば多少広告単価が高くても信用度がもらえる分成約率も高くなると思います。

まとめ

市場規模、競合、客層について説明させていただきました。

市場規模はとても小さいですが市役所からの紹介という信用度を得られる。競合は既に条件を出しているので後出しじゃんけんが有利、客層についてもかなり特定出来ます。

戦略(商品、地域、客層)をうまく揃えることが出来ればビジネスは成功します。

戦略の立案は株式会社みうらにお任せください。

プロ目線での制作業者の選び方

皆さんがホームページ制作業者を探す場合、ネットで色々検索し制作料金や過去の事例などデザインを確認しながら選ばれると思います。

我々業者間での取引の場合はホームページの表面を見ずに裏側をしっかり観ます。

ドメイン年齢を調べる

ホームページ制作業者のドメインの年齢を確認します。

http://www.domainage.jp/

いつくらいから運用されているのか?取得日はいつ?などを確認いたします。

新しいからダメだというわけではありませんが、業歴何年と書いているわりに取得日が浅いところは要注意です。

ちなみに株式会社みうらのドメイン年齢は8年となっております。

okhp.jpのドメイン取得日

Webサイトのボリュームをチェックする

調べたいホームページを開きURL欄の先頭に「site:」と入れてエンターを押してみてください。

Webサイトのボリュームを調べる

ドメインに含まれているページが全て表示されます。

Webサイトのボリュームを表示した図

10ページ前後で上位表示されているのではれば、それはそれで凄い事ですがたったの10ページではココ大丈夫?と思ってしまいます。

目安は100ページ以上でしょうか。

リンク元を調べる

調べたい業者のホームページに張られているリンク元をオープンサイトエクスプローラーで確認します。

https://moz.com/researchtools/ose

リンク元が一覧で表示されます。

下図がokhp.jpに対するリンク元です。

okhpのリンク元

ここでアダルトサイトやアンダーグラウンドに近いリンク元があるとその会社は要注意です。

ページランク

以前はグーグルがページランクという指標を提供してくれていましたのでそこを見るだけで良い会社かどうかの判断をしていましたがいまではページランクのサービスが終了したため上記のような手順で確認しております。

まとめ

通常の人とまったく目線が違う事がおわかりいただけましたでしょうか。

あなたのホームページ制作業者選びの参考にしていただければ幸いです。

制作費29,800円が一般的になりました

制作費29,800円

株式会社みうらは格安航空や1000円カットの理容室をヒントに、3年前の2013年に岡山での最安値制作費29,800円プランを作りました。

当時の相場は安いところで10万円~が一般的でしたので相場の3分の1の価格となっており、大きな反響を得ることが出来ました。中にはそんなに安くしてどうかしてるよ!という声もいただきましたがやるからには思い切った戦略を打ち出したいということもあり赤字覚悟で進んだ覚えがあります。

ところが実際には赤字にはなりませんでした。

制作費30万円かかる手の込んだホームページを29800円で受注すれば大きな赤字になりますが、コストを抑え原価3000円程度のホームページを29800円で販売したため赤字どころか高収益モデルとなっています。

最安値を付けた本当の理由は安心感を持ってもらうためです。

総額3万円前後なら何か追加があっても10万円もあれば大丈夫だろうと思ってもらえる安心感を伝え、まずは問い合わせてみようと思って頂く戦略です。

競合の出現

最近になり県外の業者で対面せずに制作するスタイルのところが29,800円を打ち出してきたことや、岡山の地元でも同業者の価格に対する危機感から大きな制作会社が別会社を作り29,800円プランを作っているようで、探せばいくらでも安い制作会社が見つかる状況になってきています。

受注が大幅に減るのでは?と予想していましたが以前にも増して問い合わせをいただいております。

制作費は29800円で弊社と同じですが月額料金が5000円前後となっており、結局は高くつく事が原因かもしれません。

安売りからコンサルへ

この3年の間に制作したお客様のホームページである程度の成果が出ており、順位が上がるホームページを制作するという新たなウリが出来た事とSEOの実績を評価していただいたことで「安くて順位が上がるホームページ制作業者」としての存在をアピール出来るようになりました。いまでは料金を3万円、10万円、30万円とかつての10倍に相当する制作プランを設け高単価の受注をいただけるようになっています。

ビジネスモデルの提案

事業を立ち上げたばかりの時はコストを抑え、低単価で買ってもらい易い商品を作り、徐々に実績を積みながら単価を上げていく手法を株式会社みうらのビジネスモデルとさせていただいています。美容室であれば「シャンプーだけ500円」、エステであれば「鼻だけ1000円」などといった切り売りサービスです。いきなり高額な物を売る事はとても難しいです。まずは一度でも来店してもらうことがホームページの役割です。

このビジネスモデルは安売りではなく低単価の商品を作ることであり、決して安売りではございません。

あなたの切り売りサービスを株式会社みうらがお手伝いいたします。