カテゴリー別アーカイブ: SEO

ヤフーリスティング広告も検索ボリューム表示されなくなりました。

2016年8月16日海外SEO情報ブログによるとアドワーズの広告予算が低いと検索ボリュームの数値がアバウトな数値しか取得出来なくなると発信されていました。

どうせヤフーもそのうち・・と思っていましたが1ヶ月後の9月14日に変更されたようで、ヤフーもキーワードアドバイスツールにおいて検索回数「最大」とか「最小」としかでなくなりました。

変更前

ヤフーリスティング広告2016年9月13日キーワードアドバイスツールキャプチャー

変更後

ヤフーリスティング広告2016年9月14日キーワードアドバイスツールキャプチャー

グーグルは公式に案内がなされ「広告費を払わん奴にはつかわせん」としてくれていますが、ヤフーリスティング広告の場合はなんのアナウンスも無かったように思います。

説明のページも人知れず書き変わっているようです。

https://help.marketing.yahoo.co.jp/ja/?p=1149

広告費が低いから表示されないのか、それとも一律に表示されないのかも不明です。

 

自動ペナルティー解除に役立つツール

ペンギンアップデートなどの自動ペナルティーに引っ掛かった場合の対策に役立ちそうなツールがあります。

手動アップデートなどは申請フォームなどがありGoogleとやりとり出来ますが、自動ペナルティーを受けた場合どこに問題があるのかとても分かりずらいです。

リンクがいけないのか?質の低いコンテンツが多いのか?などなどひとつひとつ探して行かなければなりません。

そんな時にリンクの質を標記してくれるツールがあります。

オープンサイトエクスプローラー

こちらのサイトの入力窓に調査したいURLを入れるとバックリンクの一覧が表示されます。

うちの場合ですとこんな感じです。

オープンサイトエクスプローラーの画面キャプチャー

スパムスコアが数値で表示され問題のある項目が出てきます。

翻訳結果がおかしな日本語になっているのでわかりずらいですが数値が大きいほどスパムの可能性が高いので削除出来るリンクであればまよわず削除した方がよいと思います。

傾向として相互リンクページからのリンクや無関係なサイトのサイドバーからのリンクなどが出ているようです。

相互リンクや自身がもっているブログのサイドバーにリンクを入れても効果がないどころかマイナス効果のようです。

オープンサイトエクスプローラー ≠ グーグルなどで必ずし評価は一致しないと思いますが自動ペナルティーで悩んでいる人は参考にしてみてください。

ビッグキーワードを狙うコンテンツSEOの手法

フェイスブックのニュースフィードを何気なくみていたら興味を引く内容がありましたのでご紹介いたします。

ビッグワードでGoogle上位表示を実現する、SEO攻略法!カギは2種類の「網羅性」 | SELECK
https://seleck.cc/763

弊社では「クヌギ方式」と呼ばせていただきます。

クヌギ方式

掻い摘んで説明すると下記の通りです。

  1. ビッグキーワードを選定
  2. 選定したキーワードのサジェストと関連語をツールを使って吸い出す
  3. 選定したキーワードを実際にグーグルで検索し、1ページ目にランクされているライバルサイトからコンテンツのしっかりしていそうなサイトを5つ選ぶ。
  4. 2で見つけたサジェストを実際に検索し1ページ目に3で選んだサイトが入っているかを確認。入っているサイトの数と順位を書きとめる。
  5. 書き留めた数値を基にランクインしている数が多い順にソートし、ふたつめのソート基準として順位合計が低い順に並び替える。
  6. 並べ替えすることで重要なサジェストが見つかります。「サジェスト=検索意図」検索ユーザーの意図をグループ分けし、それらに答える記事を制作。30ページから100ページ作るそうです。

簡易的ではありますが、「注文住宅」というキーワードを同じ手順でやってみました。

  • Whenいつ?
    いますぐ。数年後。
  • Whereどこで?
    土地を探している。所有地に建てたい
  • Who誰が?
    自分が建てたい。息子に建てたい。
  • Whatなにを?
    おしゃれな家?リーズナブル?ペットや車いすなど特殊へ家?キッチンやお風呂などはどんな物があるのか?
  • Why何故検索したか?
    資金面について知りたい。相場を知りたい。坪単価を知りたい。自分に合う業者を探しているまたは、評判の悪いとこを知っておきたい。工期を知りたい。失敗事例や後悔している人の意見を知りたい。
  • How検索後どうしたいのか?
    詳しい説明が聞きたい。過去の施工事例を見てみたい。どんな対応なのか知りたい。

ここまで作業が進むと検索している人の意図が明確にわかるのでそれに答えるページを作るだけとなります。成功するかどうかのカギはこの5W1Hについてどれだけ深く広く検索ユーザーの意図をくみ取れるかで決まると思います。かなりトレーニングしないと難しそうですね。

株式会社みうらのSEOはブログを使って業務に関連したページを増やし、他社と圧倒的に差別化したサービス(良質コンテンツ)を置き順位を上げる手法をとっています。

業種によっては差別化されたサービスを置けない場合などがありましたが、今後はクヌギ方式を取り入れてみたいと思います。

ポケモンゴーのドメイン取得状況

任天堂の関連会社で制作されたアプリ「ポケモンGo」が爆発的な人気だというニュースを知り人気度を違う角度で見てみました。

人気があるゲームが新たに出る→アクセスする人も多い→早い者勝ちでWebサイトを作ってひと稼ぎしよう、という人も大勢いんであろうと考えポケモンゴーやポケモンGoなどの文字を入れたドメインの取得状況を見てみたところ下記の図のような状況です。

ポケモンゴーのドメイン取得状況をキャプチャーした図

見事なまでに取得済みとなっています。

実際に稼働しているホームページはこちら

http://ポケモンゴー.com/

http://ポケモンゴー.biz/

他は取得しただけでホームページはまだ開設されていないようです。

上記2Webサイトはまだ上位には表示されていないようですが今後の展開が楽しみですね。

 

グーグルのランクブレインについて

先日岡山でランディングページの制作をしてくれる業者はいないかと探してみたところ、偶然面白い現象を見つけました。

検索キーワード「ランディングページ 岡山」で検索したところ、制作業者も何件か表示されましたがLPガスのホームページが出てきていました。

ランディングページを検索した画面

ランディングページを略してLPと呼んでいますがグーグルも同じように認識しているようです。

「ランディングページ」=「LP」とランクブレインが判断しLPガスのページを結果に表示させているようです。

ランディングページの制作業者を探している人がLPガスのページをクリックしないので「あっランディングページとLPガスはまったく違うのだな。」と学習していくのではないかと思います。

こうやってランクブレインが成長していくんだろうなぁということがみえました。

日本語ドメインとSEO

日本語ドメインはSEO的な効果がとても高いと実感しています。

株式会社みうらが取得するドメインの3割程度は日本語ドメインを使用しており比較的他のサイトよりも早く順位が上がる傾向があります。

完全一致で取得しないと効果が見込めないためキーワードが長すぎる場合などは日本語ドメインを諦めて固有名詞やキーワードを英語にしたものを取得しています。

Domain Name Website Concept

完全一致とは

http://ホームページ制作岡山.comというドメインは検索ワード「ホームページ制作岡山」に対して有効で「岡山ホームページ作成」などには効果が見込めないため何でもかんでも日本語ドメインというわけにはまいりません。

効果について

アフィリエイタイーが狙いそうなワードでググると日本語ドメインが散見され効果が高いことを表しています。クライアント様から新規HP制作の依頼を受けキーワードの選定をしている時にも日本語ドメインが何個も出てくるため恨めしく思います。理論ではなく実践した者でないと分からない部分かもしれません。

日本語ドメインは危険と叫ぶオオカミ少年がいます

効果については疑いようがないのですが、日本語ドメインはいつかペナルティーを受けると風潮している大きな会社のコンサル様がおられます。

真に受けて日本語ドメインをローマ字に取りなおし順位を大きく落としたクライアント様がおられました。

オオカミ少年さんが言っているのは恐らくEMDアップデートの事を言っているのではないかと思います。あまり知られていないSEO用語なので正しく意味を理解していないではないかと感じます。

EMDアップデートとは

ドメインと検索キーワードを一致させると順位が上がり易いことを悪用したサイトは2012年に一斉にペナルティーを科され順位が下がりました。

架空の例でたとえるならば「online-computer-training-schools.com」のようにキーワードを羅列しただけのドメインで、しかも中身がペラペラなWebサイトが対象です。

参照元
http://www.seojapan.com/blog/emd-update

ここの解釈を間違っており日本語ドメインはペナルティーを受けて順位を下げると勘違いされているのかもしれません。中身がしっかりしたWebサイトの順位が落ちるはずもありません。2012年にEMDアップデートが適用された時は海外のWebサイトのみに適用されたため「そのうち日本にも来るよぅ」という話しがいまだに引き継がれているようで、業界の流れはローマ字ドメインになっています。

時代に逆行する株式会社みうらは日本語ドメインをお勧めいたします。

インパクトのあるタイトル・見出し・キャッチコピーの付け方

目を引くインパクトのあるタイトル・見出し・キャッチコピーの付け方で参考になるWebサイトを紹介します。

インパクトのあるホームページタイトル

広告文を考えるときにいつも参考にさせていただいているWebサイトです。

ホームページに限らずチラシやブログ記事にも使える内容です。

http://ameblo.jp/promotion173/theme-10053413592.html

効果として

クリック率が上がることで検索順位もあがります。

目を引く見出しやキャッチコピーがあることで文書を読んでもらえ易くなります。

そうするとページの滞在時間が延びさらに検索順位があがります。

キャッチコピーで迷ったら

良いキャッチコピーが出来ない・・・と思ったらこちらのページを思い出してください。

検索順位が上がるブログの書き方

検索順位を上げるという目的に適したブログの書き方を説明します。こちらの説明はホームページを立ち上げたばかりで順位が低い方向けの説明となっております。会社の規模もある程度大きく知名度のある会社が社長やスタッフの人間性をアピールするブログとはまったく違いますので御理解ください。

「量にまさる質は無し」

検索エンジンはWebサイトのボリュームを評価します。

10ページ程度のWebサイトと、100ページのWebサイトでは100ページのWebサイトの方が好評化を得ます。

ページ数が多いWebサイトをGoogleは高く評価する図

一般的なWebサイトの固定ページ(サービス内容や会社概要など)は多くても10ページ程度となります。

ページ数が増えると順位が上がることを示す図

ブログを活用しWebサイトのボリュームを増やしていくと検索順位も上がります。

「岡山+業種名」競合数50万程度でしたら3カ月取り組んでいただけると10位以内に入ります。

ブログに書く内容

業務に関連した内容の記事 ◯

業務とは無関係のスイーツ食べましたという記事 ☓

業務とは無関係な記事が増えるとマイナス評価となります。

業務に関することならいくらでも書ける!と思いがちですが実際に書き始めるとネタに行き詰まってしまいます。

その日の業務内容、お客さんから質問された事柄、ニュース、知恵袋、フェイスブックやツイッターなどで知った情報を掘り下げる、専門用語解説などなど。

タイトルの付け方

目的が検索で上位に表示させることとなります。

ブログ村アメブロなどのランキングからの集客ではありませんので、「美しすぎる○○」「驚愕の○○」などの煽り文字は必要ありません。いまから書こうとしている記事を誰かが検索するとなるとどんな言葉になるかを考えタイトルに入れてください。

共起語を入れる

共起語とはある言葉を説明する時に一緒に使われる言葉です。

マックというとこの文字だけでは何なのかわかりませんが、同じ文書の中にナゲットやコーラという文字があればマクドナルドについて書かれている、アイフォンやCPUなどの言葉が同じ文書に入っていればマッキントッシュであるとわかります。

ナゲット、コーラ、アイフォン、CPUなどが共起語となります。

業務に関連した記事を書くと自然な形で共起語が入るようになりますので無理に意識する必要はございません。業務とは無関係な記事を書くと共起語とは程遠い文面になります。

画像には必ずALT(代替テキスト)を入れる

画像もとても重要な情報として判断されます。普通に入れただけではどんな写真なのかがグーグルに伝わらないため必ず代替テキストを入れ何の写真であるかを正しく発信します。

代替えテキストにキーワードを入れる説明の図

キーワードないしは共起語を入れる、画像の上下にある文書をそのまま入れる。

同じ文書にならないように日付や場所などの情報を入れ重複を避けてください。

重要な資料であればリンク先をなしにせずメディアファイルに設定してください。

ファイル名がタイトルに入ったページが1ページ出来ます。何故かこの画像のページが検索によくひっかかります。

画像のファイル名にキーワードを入れる

ワードプレスは日本語のファイルをアップすることが出来ます。

ファイル名を日本語で「キーワード.jpg」やローマ字で「ki-wa-do.jpg」にすることでURLにキーワードを入れることが出来ます。URLにキーワードを入れることでより強いシグナルを発信出来ます。挿入時にファイル名がALTに自動挿入されますのでひと手間省くここが出来ます。

ちなみに上で使っているファイル名は「代替えテキストにキーワードを入れる説明の図.jpg」となっています。表示されるソースを見るとこんな感じです。

fairumei-ki-wa-do

ちゃっかりソースの中にキーワードを盛り込んでいます。

記事の長さについて

一つの記事を長くした方がいいの?それとも分割して何個も記事を投稿した方がいいの?とよく聞かれます。

出来ることなら一つの記事に深く掘り下げた情報を沢山おき充実した内容にすべきですがなかなか筆が進まず時には折れてしまいます。1000文字程度の記事を書くために1時間から1時間半かかります。

最低限500文字程度で写真を必ず1枚入れてください。

カテゴリーを調整する

記事が溜まってくるとカテゴリー分けが重要になります。記事数が増えるとカテゴリーページがサブキーワードで上位に表示されます。

テーマによってはカテゴリーページに記事のタイトルしか表示されない物がありますが、そういった場合はソースを修正しカテゴリーページに記事全文が表示されるように修正する必要があります。また、カテゴリーの説明を入れる部分もありますのでそちらにしっかり説明文を置く事で上位表示されやすくなります。

まとめ

検索順位を上がるための基本的なブログの書き方を説明させていただきました。株式会社みうらがWebコンサルタントを受託しまず皆さんにやっていただく内容がここで説明した内容です。最初の3カ月くらいは誰も見に来る人はいません。あれこれ深く考えるよりも沢山の記事を増やして行った方が順位も上がり易い傾向です。書き続けて行くと徐々に文書力?がアップし、わかり易い文書が書けるようになります。頻繁に書く事は大変ですが諦めずに記事を投稿し続けていただけたらと思います。

グーグルアナリティクスユーザーエクスプローラーの使い方

グーグルアナリティクスに新たに搭載された「ユーザーエクスプローラー」の使い方を説明します。

これまでアナリティクスでは1人のユーザーを追いかけて観察する機能がなく、ウエブサーバーの生ログをエクセルなどで加工しなければなりませんでしたが、この機能が追加されたお陰で楽になりました。小規模サイトにとってありがたい機能です。

まずは、図をご覧ください。

グーグルアナリティクスユーザーエクスプローラー画像

ユーザーひとり1人にクライアントIDという物が付きます。このユーザーは1月27日検索から初めて訪れその後数日にわたってアクセスしていただいております。

ページを遷移した順も出ていますのでどんなコンテンツに興味があるのかがよくわかります。

ページ遷移を逆順にも並べ替えることが出来ますのでどんなキーワードで初回に訪問し、その後どんな行動を取ったかも丸ごとわかります。

大規模サイトの管理者にとってはあまり価値の無い物かもしれませんが、我々小規模サイトの管理者は少ないアクセスの中から一本釣りをしなければなりませんので非常に価値のあるデータです。

皆さんも使って見られてはいかがでしょうか。

グーグルローカル検索

グーグルがローカル検索の仕様変更を発表したことでSEO業界ではいまこの話題でもちきりです。

https://support.google.com/business/answer/7091?hl=ja

ローカル検索とは下記画像のように検索結果の上部に地図付きで表示される部分のことです。

グーグルーローカル検索

うちがコンサルしている花屋さんも何とか一覧に表示されておりほっとしていることろではありますが、登録業種が園芸センターになっておりちょっと焦りました。至急直します。

どうやったらここへ表示されるようになるかというと、Googleマイビジネスというところに登録し、オーナー確認を済ませると表示されるようになります。

従来は7つのお店が表示されていましたが、仕様変更により3つまでと減ってしまっております。

3つの枠に入り易くするためには、履歴書と同じで空欄を作らずしっかり説明することで入り易くなると思います。

マイビジネス

結局は距離が最優先されるはずですので上位表示の特別なテクニックとかはなさそうですね。

お客さんの代理申請ばかりをやっており自社の登録をほったらかしにしておりました(汗

株式会社みうらを急いで登録します。