ゴミ屋敷片付け業務のホームページ

株式会社みうらの三浦和賢です。ゴミ屋敷片付け業のホームページを無料制作プランで作らせていただいており、制作後3ヶ月目でようやく検索にヒットするようになりました。

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6月に制作し現在85ページの記事を投稿したところです。

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こちらのホームページは神戸、姫路、岡山、広島、山口、島根、鳥取、香川、愛媛、高知、徳島を一気に11個作っております。

反応の良かった神戸から集中して記事を投稿しまずは、神戸を制覇したのち次に反応のいい地域へ進めて行く予定です。

不用品回収業が狙うべきキーワード

不用品回収業にはそれぞれのジャンルがあり専門分野と客単価がそれぞれ違いますので表にまとめてみました。

 不用品回収 検索ボリュームが一番大きい。単品回収など単価の低い仕事もあり。
 粗大ゴミ回収 不用品とほぼ同様であるが有価物はほぼない。
 ゴミ屋敷片付け 検索ボリュームは小さいが単価10万以上の仕事が入る。
 汚部屋片付け ゴミ屋敷より更に市場が小さいが今後伸びる可能性がある。

遺品整理などはもう下火になりつつある模様です。

今後の展望

5、6年前から不用品回収業は高収益が見込まれるということで沢山の業者が乱立しておりいまや飽和状態です。

検索順位獲得合戦の様相を呈しており、ちらほら他の業種へ業態変更している会社も出てきているようです。

料金を明示するところが今後は生き残るのではないかと予想しております。

不用品回収の場合、引き取る品物によって費用が大きくかわります。年式が高ければ買うことも出来ますし、昭和時代の物などは処分費用がかかります。また、交渉次第で単価が決まるという点もあります。ひと昔前は言い値でぼったくり出来ていたこともありいまだに当時の名残があるのではないかと思います。

このような理由で一般消費者向けに料金体系を明示出来ておらず電話やメールで確認し一番良いところへ依頼する流れになっています。

テレビ:4,000円、冷蔵庫:5,000円など明示しておけば消費者から支持されること間違いありません。

今現在はSEOが上手いところやホームページの数が多いところが優勢ですが今後は料金明示したところが勝ち組になると見込んでいます。