NAP(ネーム、アドレス、フォーン)情報を入れる

株式会社みうらの三浦和賢です。ローカルSEO(業種名+地域名)にとって重要なNAPについて説明させていただきます。

NとMを間違えてるんじゃない?と言われたことがありますが、マップではなくナップです。

情報の信頼性が問われる時代になっておりどこの誰が運営しているWebサイトで尚且つ連絡方法はこちらですと明記する必要があります。

小学1年生がインターネットについて学ぶ授業で、一番最初に習うことが「情報の出所を確かめる」ということだそうです。

フェイクニュースという言葉も最近よく耳にするようになり、また、成りすましなどの事件も横行しています。

このような事もありGoogleはNAPが正しく標記されたWebサイトを信頼性が高いと認めてくれます。

ローカルSEO(業種名+地域名)にとってどこの地域の情報かを正しく発信するにはNAPが不可欠となります。

※NAPを入れたからといって急激に順位はあがりません。

NAPを入れたらサーチコンソールのデータハイライターにタグ付け

会社名、住所、電話番号とついでに画像も登録してみました。