同じ業種でも業績に違いがあるのは何故?

 

株式会社みうらの三浦和賢です。岡山でWebコンサルタントの仕事をさせていただいています。

色んなお客さんの仕事のお手伝いをさせていただいていますが、同じ業種、同じ市場でも業績に大きな違いが出るのはなぜかについて考えてみました。

「過去最高の利益を出す事が出来ました!」という方とまったく同じ業種で、「仕事が入ってこないので先月従業員を解雇しました・・」という方がおられます。

2人の違いはどこなんでしょう。

しばらく前のNHK大河ドラマ「真田丸」で、真田幸村が「わしゃぁどこで道を間違えたんじゃ?」といワンシーンがありました。

経営もまったく同じでどこかで道を間違えると3年後には大きな業績の違いがうまれるように思います。

勝ち組と負け組の差はなんなのか?

どこでどういう道を選択すらば勝ち組に入れるのかという具体的な物はありませんが、勝ち組の人は往々にしてみな前向きな人が多いように感じます。

よくいうポジティブシンキングというやつです。

逆に業績が悪く、もがいている人は何かにつけて愚痴をこぼしているように思います。

仕事が無い・・金が無い・・何やってもダメだ・・

こんな発言ばかりしていると同じような境遇の人が近寄ってきて負け組が形成されてしまいます。

「あんたもかな・・わしもなんじゃぁ・・」と言われるとなんだか共感できますよね。

自分の業績が思わしくない時にポジティブな人に出会うと「おめぇ運がええだけじゃろ!」と反感をもってしまい、本来ならポジティブな人の中に入っていかなければならないのに、逆になってしまうのではないでしょうか。

負け組の輪が大きくなると業績が上がるわけがありません。

ポジティブになるには

付き合う相手を選ぼう!

業績の大小にかかわらず取引先は得意先は必ずあります。

付き合いをしていくと相手の業績や考え方がある程度わかってきますので、ちょっとこの人まずいなぁ・・と感じる相手を遠ざけ、なんか元気があって魅力があるなぁ♡と感じる相手となるべく接触時間を増やすと自然に前向きな発想が身に着くのではないでしょうか。

営業とは「相手にほれさせろ!」と言います。

自分が少しでも前向きになることで更にいい相手との取引が増え業績が向上するのではないでしょうか。

勝ち組の道を選択するにはまずは自分が前向きになることが第一歩だと思います。

 

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三浦和賢
岡山市北区でホームページ制作をしています。
三浦和賢

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