弱点を長所に変える方法

岡山のホームページ制作業者のみうらです。本日は弱点を長所に変える方法について説明いたします。

ホームページ制作の依頼を受けると、クライアントさんの強みを探します。

同業者の中でもこの部分は強い、長年の実績がある、特殊なサービスがある、などなどをヒヤリングし強みを打ち出していきます。

長い事このスタイルで強みを打ち出すようにしておりましたが、最近になり「これってもしかして自慢しているだけじゃないのか?」と疑問を持つようになりました。

もちろん強みの根拠も記載しておりホームページを見た人に納得していただけるような説明にしておりますが自慢大会になってしまってはお客さんを逃がしてしまうのではないかという不安が募っておりました。

弱みを正直に書くと長所になる

最近になり新規で広告業のお客様からホームページ制作の仕事をいただきました。

いつものように強みを探そうとヒヤリングしましたが、新規で事業を立ち上げたばかりとのことで、強みが見つかりません。

いっそのこと正直に書いてみようということになり、「弊社はまだ創業したての会社です。大きな会社との実績も無く自慢できる実績もございません。まだまだ駆け出しの会社ですので他社より料金を安くさせていただきますので弊社に仕事をさせてください!」という打ち出し方にしました。

制作したWebサイトはこちら

https://soldier-media-art.com/

正直に書く事で共感を呼べないか?安さの理由として最も適切ではないか?

この二つが正しいのかどうかホームページを制作後すぐにリスティング広告を掛け集客してみたところ、1週間経った後に見事問い合わせを1件獲得いたしました。

万能とはいかないかもしれませんが、弱みを正直に打ち出すと長所に変えることが出来るのではないかという事例です。

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三浦和賢
岡山市北区でホームページ制作をしています。
三浦和賢

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