直帰と離脱の違いについて
株式会社みうらの三浦和賢です。直帰率と離脱率を解説している情報をよく見かけますが率で説明するから余計ややこしく感じるのではないかと思います。また、セッションという言葉を使うことでさらに複雑になっていると感じます。 直帰ページとは 他のWebサイトから流入し1ページのみの閲覧で終わったページが直帰ページです。 トップページが検索にヒットしておりそこからのアクセスがあるが内容がつまらなくそのまま逃げてしまった場合。 問題視される直帰ページ お気に入りなどにカレンダーページなどが登録されており日程を確認するなど1ページのみで要件が終わる場合。 よく行くお店の営業時間を確認したり教室やジムなど空き時間を確認するためのアクセス。 ブラウザを開きっぱなしにしており30分以上または数日後という間隔でページを閲覧しどこにも進まない。 じっくり時間を掛けて検討する場合、ブラウザのタブを開きっぱなしにして留めておくケースがよくあるようです。 直帰率が高い=悪いということではなく要件が満たされれば次へ進む必要はないのでどういう状況が問題のある直帰なのかを見極めなければなりません。 リスティング広告を運用して […]





